- 家賃
- 家主に払う1カ月分の賃料です。25日から月末までに翌月の家賃を支払うのが一般的です。
- 敷金
- 賃料の担保として貸主が預かり、きちんと賃料を支払っていれば退去の時に戻ってくるものです。但し、故意や過失により部屋に傷をつけた場合は敷金から支払われる場合があります。
- 礼金
- 家主にお礼として支払った金銭が始まりとされおり現在は権利金のような性格となっています。敷金と違い、退去の際には戻ってきません。相場は賃料の1~2カ月分が多いです。
- 賃料
- 賃料(家賃)は、契約期間中でも経済情勢の変動や税金などの増減、近隣の賃料と比べて不相当になったら、貸主と借主の話し合いで改定することができるとされています。話し合いが整わない場合は、裁判により新賃料を決めることも出来ます。
- 管理費
- 共益費という場合もありますが、住宅の場合は管理費という呼び方が一般的です。物件の共用部分を管理するために使われる費用になります。
- 更新料
- 契約期間の満了後も、さらに続けてそこに住む場合に支払うものです。ただし契約書に更新料について触れられていなければ払う義務はありません。契約時に更新科のことも確認してください。普通は賃料1カ月分です。
- 手数料
- 仲介業者が家主または借主の仲介役として、物件を紹介し契約になった時に手数料(仲介手数料)として賃料の1カ月分を借主に請求します。法律でこれ以上の請求はない決まりになっています。
- 日割家賃
- 月の途中で契約し入居した時に、その月の家賃は契約した日(または翌日)ないし入居日から月末までの日数で計算されます。「1カ月分の賃料(家賃+管理費など)÷その月の日数(28~31日)×月末までの残日数」が日割家賃となります。
- 前家賃
- 契約期間中に翌月の家賃を支払うことです。契約する日により、1カ月分の家賃を日割計算して支払うことに加え、翌月の賃料(前家賃)を請求される場合が有ります。



